昨年の年末からエコ生活を始めて、約1か月経ちました。
ゆるりと始めたので、いつが1か月なのか正確にわからないのですが、毎月月末に活動報告していきます。
今日は1か月でしてきたこと、ごみの変化などをまとめてみました。
1か月でしてきたこと
保湿クリームを変えた
今まで一回使い切りタイプの乳液を使っていました。
乳液がちょうどなくなったタイミングで、アルミ容器のものに変えました。

匂いは独特ですが、成分がすべて植物エキスで作られています。
植物エキスは肌に刺激となる人もいるそうなので、合うかどうか不安だったのですが、今のところ違和感なく使えています。
バームを付けた後はベタつかずしっとり。
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ヨーグルト、乳酸飲料を変えた
ヨーグルトは小分けだったものから、プレーンの紙容器を買い、電鍋で増やしました。
乳酸飲料も紙パックのものにかえました。
さらしを導入
野菜の水けをふくとき、おにぎりを作るときにキッチンペーパーを使っていましたが、さらしを使うようにしました。
サラダ用の野菜もさらし1枚でしっかり水気を拭くことができます。
さらしで握ったおにぎりは、おにぎり屋のおにぎりみたいにふっくらと。


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いらなくなった服をウエスに
古着回収コンテナに捨てようとしていた服を救出。

子どもの服を3着ほどウエスにしましたが、しばらく使える量になりました。
ウエスにして、フライパンの油汚れを拭きとったり、掃除用に使ったり。
キッチンペーパーよりも、ウエスのほうが油を吸収するので、少ないウエスできれいになります。
まとめ
ゴミの変化
分別を始めたので可燃ごみは今までの半分になりました。
さらしや、いらなくなった服をウエスにすることでキッチンペーパーを使うことを少なくし、さらに可燃ごみを減らしていきたいです。
一方でプラごみの量が多く、脱プラスチックの重要性を感じています。
ゴミの分別は意味がないと言う人もいますが、分別することで目に見えるようになり、私自身意識が変わったと思います。
しかし、わが家には意外とストックが多く、洗剤やシャンプー類を固形のものに変えていきたいのですが、なかなか脱プラがすすみません。
在庫がなくなったものから、徐々に変えていこうと考えています。
今後の活動
- コンポストを作る
- コンポストを活用し、生ごみを減らす
- 日用品を見直していく
次の一か月では、前から気になっていたコンポストを作ろうと計画中です。
日用品は、使い切ったタイミングで見直すことが大事ですね。
次に買うときは、環境にやさしいものを、ごみが出るのが少ないものを選んでいきたいです。