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手作り味噌のいいところ

3月の初めに、知り合いからのお誘いで味噌作りに参加してきました。

エコ活を始めてから、手作りの味噌に興味があったのでとてもいいタイミングでした!!

初めての味噌作り、とても楽しかったので色々まとめてみました。

味噌を手作りしたかった理由

10キロの味噌

味噌が入っているプラごみをなくしたい

わが家は毎日、味噌汁を飲むので味噌の消費が多いです。

そのため、すぐに無くなってしまい、その度に出るごみがとても気になっていました。

今回は10キロの味噌を仕込んだので、うまくできれば5人家族で1年くらい持つようです!!

家族の常在菌で美味しい味噌を作りたい

味噌作りに大事なのは、作る前に石鹸で手を洗わないことです。

石鹸で洗ってしまうと味噌作りには欠かせない自分の常在菌がいなくなってしまうからです。

家族で作ることにより、菌を共有し、健康で美味しい味噌が作れると言われています。

味噌作りの場所

味噌作りとなった場所は、昔ながらの田舎にある古民家でした。

外で薪に火をつけて、大きな鍋で大豆を煮てくれていました。

薪で火をつけ煮ている大豆

味噌作りは大豆を水につけたり、麹と塩を合わせたりと前準備がありますが、前準備には平日で仕事のため参加できず…

当日行って、作るだけの状態でとてもありがたかったです。

裏山のターザンロープ
裏山に手作りのターザンロープがあって子どもも大喜び

私と子ども3人で参加しましたが、子どもたちは山遊びに夢中で味噌作りにはほぼ参加せず。

末っ子だけが最後の団子状に丸め、味噌がめに叩き入れる工程に参加。

私と末っ子の常在菌入りの味噌が仕込むことができました!!

手作り味噌
美味しい味噌になることまちがいなし!!

味噌がめの種類と選び方

味噌を作るには、味噌がめが必要になります。

どんな容器を使ったらいいのか、簡単にまとめてみました!

味噌がめの種類と特徴

プラスチック・・・値段も手頃で手に入れやすく、軽くて密封性も高い。

琺瑯(ホーロー)・・・オシャレなものが多く、軽い。熱を通しやすいので外気の影響を受けやすい。

木樽・・・自然の素材なのでカビや虫が発生しやすい。高価でメンテナンスも大変。

陶器・・・密封性が高く外気の影響を受けにくい。高価なものが多く、重い。衝撃で割れたり、ヒビが入る。

この中から、使い勝手がよく味噌を作るのに適しているのは、プラスチック容器です。

でも私はなるべくプラスチックを使いたくないので、陶器の味噌がめを使用しました。

しかし、10キロ用の味噌を仕込むとなると、味噌がめも大きなものになり値段も高いです。

なので私は一つは陶器の味噌がめ(3号4400円)、もう一つはガラス製の容器(1500円)を持って参加しました。

使えなかったガラス容器

ガラス容器

容器を持っていくと、味噌作りの先生に「それはカビるから使えないよー」と言われてしまいました。

どうやら今までやってきたお味噌教室で、ガラス製の容器でカビてしまった人がいたようでした。

仕方なく、先生のかめを貸してもらえることになりました。ヨカッター。

ネットではガラス容器でも味噌を作っていた人はいましたが、こんな時は、郷に入っては郷に従えです。

味噌がめを探す日々

無事に先生のかめを借りて、味噌を仕込めることができました。

うまく作ることができたら、来年も味噌作りに参加したいと思っています。

そのために味噌がめを探さないと…

3号の容器はあるので、同じくらいのサイズがもう一つ必要です。

新品ならいくらでも売っていますが、高いですね。

メルカリだと日本製のいいかめがお安く買えそうなのでそこから探そうかな。

まとめ

実際に味噌を作ってみて、次の日は全身筋肉痛なるほど、とても大変な作業でした。

(どれだけ筋力が低下しているんだ…笑)

初参加のため、周りの人に色々教えてもらいながらの作業でうまくできているかわかりませんが、とにかくとても楽しい時間になりました。

出来上がりは10月ごろなので、それが待ち遠しいですね。

心配なのは「カビ」です…

今年の夏をどう乗り切るかにかかっています!!

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