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エコ生活を始める人にすすめたい本

2025年3月10日

「ゴミの分別も始め、使い捨てプラスチックも使用しない、コンポストも始めたし・・・あとは何を実践すればいいの?」

私自身、自分の知っている範囲でエコ活をしてきました。しかし、自分の知識だけでは限界がありました。

今回はそんな時に読んだ本をご紹介します。

今からエコ活を始めようと思っている方は、参考にしてみてください。

エコ活をするときに読みたい本

エコな毎日

暮らしの図鑑エコな毎日

写真と説明でとても分かりやすくエコな方法が書かれています。

しかも写真に生活感がなく、とてもおしゃれ!!エコな生活をすればこんなおしゃれな家になるのか!と思ってしまいます。

「目からうろこ」とはこのことか、と思うほど私にとっては新鮮な情報ばかりの本でした。

早く実践してみたいと思わせてくれる一冊です。

私は新聞紙で作るゴミ箱をさっそく子どもに教え、お小遣い稼ぎをさせています。

毎日、保育園で作ってきてくれる働きぶりです。

今の日本のゴミの現状や、プラスチックごみの海や人に与える影響なども詳しく書かれていて、危機感を持たずにはいられません。

とにかく読みやすいので、本を読むのは苦手な方、普段読まない方にもおすすめです。

ゼロ・ウェイスト・ホーム ごみを出さないシンプルな暮らし

ゼロ・ウェイスト・ホーム

フランスで生まれた育った著者が、アメリカで贅沢で消費する日々に疑問を持つようになり、シンプルでエコな生活に切り替えていった、実体験をもとにエコなアイディアが書かれている本です。

著者のベアジョンソンさんの家から出る1年間のごみの量は、小さな瓶にいっぱいに入る分だけ!!!???

いろんな角度からごみを減らしています。

日本では難しいこともありますが、真似できるものもたくさんあります。

アメリカのリアルな生活やごみ政策なども知れて、とても興味深く、おもしろかったです。

稼働率100%クローゼットの作り方

稼働率100%クローゼットの作り方

スタイリストの小山田早織さんが、自分のクローゼットや家の中の収納方法、アイテムの選び方が書かれている本です。

エコとは直接は関係ありませんが、私も洋服が好きなので参考にしています。

自分の好きを追求し、無駄な買い物はしないという考え方はエコにもつながることだと思っています。

プラスチックのうみ

プラスチックのうみ

絵がとてもきれいな絵本です。

ですが、きれいな絵の中にプラスチックごみがたくさん浮いていて、複雑な気持ちになります。

絵本ですが、内容は現実的なことです。

3歳の子どもにこの本を読んだら、「プラスチック」という言葉を覚え、

「プラスチックよんでー」と言ってきます。

絵本の最後には、詳しくごみ問題についてかかれており、大人も勉強になりました。

小さなときから、ごみが地球に与える影響を感覚的に知っていてほしいと思っています。

子どもたちが大きくなるころには、地球はどう変化しているのかな…

エコな方法で本を読もう!!

電子書籍

エコ活をしているなら、電子書籍にするのが一番いいと思います。

ですが、本はやっぱりめくって読みたい!!という人も多いはず。

私もその一人で、電子書籍は少し苦手です。

特に活字が多かったり、写真が多い本は紙のほうが読みやすく、見やすいと感じています。

でも漫画は電子書籍派。

図書館で借りる

図書館で借りるのがお財布にも地球にもエコですね!!

しかし、図書館だと借りる手間、返す手間がかかります。

けっこうすぐに、返却日になってしまうんですよね…

しかも、借りたい本がない!すぐ読みたいけど予約待ち…なんてこともあります。

最近では電子書籍も取り扱っているので、うまく利用できれば一番有効な方法ですね!

中古品を買う

私は、紙の本はなるべくフリマサイトや中古のものを探して買っています。

今回紹介した本もだいたい中古品を探して買いました。

本の中古品は状態がいいものが多く、安く買えるのもメリットですね。

新品を買う

図書館にも中古品でも電子書籍でもない場合は、新品を買います。

そして不要になったら、フリマサイトで売ったり、買取のお店に持っていきます!

本の譲渡会をしている市町村もありますね。

まとめ

いかがでしたか?

私はこれらの本を読んで、エコ活をしています。

自分にはできそうにない、真似できないと思うものは無理に実践しなくていいと思います。

私もそうです。

これらの本を読むだけでもエコ活につながると思っています!!

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